
オステリア白樺 〒391-0301茅野市北山車山高原3412-80
ランチ(冬季はお休み)11:30~14:00L.O
ディナー18:00(冬は17:00)~20:00L.O
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定休日 水曜日・第3火曜日(冬季火・水)店舗HP ピザ通販HP
2013年02月20日
おすすめ本

絵本が大好きです
中でも 今一番好きで いろいろな方にプレゼントもした本が
こちらの 「 くまとやまねこ 」
![]() | くまとやまねこ 作:湯本 香樹実 / 絵:酒井 駒子出版社:河出書房新社 ![]() |
上の本の画像とタイトルをクリックすると 「絵本ナビ」にリンクしています
絵本(えほん)出版社約100社の協力による公認絵本ポータルサイトで
ためしよみが出来たり、お子さんの年齢や自分の好みで絵本を探すのに役立ちますよ♪
くまとやまねこも 数ページためしよみが出来ますので 良かったらご覧くださいね
* * *
冒頭から『あるあさ、くまはないていました。なかよしのことりが死んでしまったのです』
と始まるのでちょっとドキリとするけれど、
決して悲しいだけのお話ではないのです。
モノトーンで描かれた素朴なタッチの挿絵に
時々ハッと効果的に赤い色がつけてある部分があって。
以前酒井駒子さんがインタビュー記事で
挿絵をつけるときは著者と話し合って決めるのですか?という質問に
著者とは話さずに自分が文を読んで決めたいので
それを許してまかせてくれる方と一緒に作品を作りたい
というような答えをされていたのですが
本当に挿絵に描かれた場面も文と絵のバランスもなにもかも
これ以外ないでしょう、という感じ。
くまのうつむいた首の加減ひとつで
顔が見えなくてもどれだけ悲しんでいるのか伝わるような・・・。
ことりとの別れ 悲しみを共有できない寂しさ
新しい出会いがことりとの出会いの喜びを思い出させてくれるところ
身近な大切な存在との別れは
誰にでもいつか起こりうること
そんなとき 声高には語らないけれど寄り添う気持ちの存在や
自分で歩き始めるということ
教訓めいた絵本はあまり好きではないですが
これはおすすめです
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Posted by オステリアmama at 09:00│Comments(0)
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